自動運転車両の走行空間【9月9日】

 赤来高原での長期実証実験では、一般車両と混在しない走行空間での自動運転サービスを運行しています。

 国道54号の道路空間を再配分し、路肩部分に自動運転車両の走行に必要な幅を確保した上で、一般車線と構造的に分離して走行しています。

 限られた空間を走行空間ですが、電磁誘導線の上をまっすぐ走行してくれています。

 入口部分は、手動ゲートを設置し、一般車両との分離対策を取っています。

 今後、乗車いただいた方への感想も伺っていく予定です。



 



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