赤穴瀬戸山城【9月23日】

今日は、県外から赤名地区周辺の里山登山に来られた方に、ご乗車いただきました。

 そこで、今日は、道の駅からも見える「赤穴瀬戸山城」についてご紹介します。

赤穴瀬戸山城の登山口は、自動運転のルート上の赤名小学校の入り口にあります。

 赤穴瀬戸山城は、14世紀後半に築かれたものだそうで、戦国時代には、城主赤穴氏は尼子氏の傘下となり、尼子十旗を防衛する主要十支城の一つに数えられ重要拠点に位置付けられたそうです。


 これが、赤名小学校と「赤穴瀬戸山城」への登山口です。奥に見える白い建物が赤名小学校。小学校に入る勢いで、進んでもらうと、登山口が左手に見えてきます。



 登山道の途中には、千本鳥居のような見どころもあります!

 頂上からは、この絶景!「道の駅赤来高原」やりんご園も一望できます。ここから自動運転車両も見えるかも???

タイミングが良ければ、遠くにはこんな綺麗な雲海が!

 そして、最近流行りの?御城印! この御城印、道の駅で販売しています!

ぜひ、集めてみてください。


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